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    2014

03.24

「ブルーノ・タウトの工芸」展に行く。

2013_12tauto_m.jpg

銀座のLIXILギャラリーで開催中の「ブルーノ・タウトの工芸展」に行きました。

ブルーノ・タウトはドイツ人建築家で、1933年から3年間あまり
ナチスのドイツから亡命して日本に暮らしていました。
桂離宮の美しさを世界に発信した人、として知っている方も多いことでしょう。

2007年に青山のワタリウムで開かれた
「ブルーノ・タウト展 アルプス建築から桂離宮へ」に行き、
そこでのタウトの日本での暮らしぶりを偲ばせる生活道具をいくつか見ました。

簡素な形の力強さ、竹や木の素材感を生かした凛々しさがとても印象深く、
インテリアはもちろん、生活道具にまで
自分の美意識を体現することを求めてやまない
建築家の心意気のようなものを感じました。

そのタウトの工芸展ですから、見逃すわけにはいきません。
土曜日の午後なのに、他に誰もいないギャラリー独り占めの
静謐で贅沢な時間を過ごして大満足でした。

LIXCILギャラリーで、5月24日までです。
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