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    2014

05.28

国立競技場にお別れを言ってきたけれど…。

kasumigaoka.jpg


少し前、ゴールデンウィークのことになりますが、
国立競技場さよならツアーに参加しました。

行列に並ぶこと1時間あまり。
1,000円払って、記念のタオルハンカチとパンフレットをいただいて入場。
要所要所で説明を聞きながら、
1964年の東京オリンピック金メダル獲得者リストを見学。
こんなところに、こんなのあったなんて知りませんでした。

「今はもうない国がいっぱいあるね」
「“三宅宏美選手の伯父さん”って言われちゃうかー」
などと言いながら。

1991年世界陸上の優勝者リストも見ました。
このときの男子走り幅跳びの世界記録は今も破られていないそうです。
カール・ルイスと競ったマイク・パウエル選手の8m91cm。
地面にその長さの白線がありましたが、とんでもない距離、
これはもう空飛んでます。

その後、一般人は入れないロッカールーム、
陸上のフィールド、メインスタンドの観客席を経て、
バックスタンド側の聖火台を見学しました。
学徒出陣の碑も初めてしっかり見ました。

Jリーグ、ジェフユナイテッドサポの私にとって
国立競技場一番の思い出は2005年、2006年のナビスコカップ決勝戦。
勝って飛び上がって泣いてタオルマフラーを振り回したことです。

2005年はガンバ大阪とのPK戦を制しての優勝。
イビチャ・オシム監督がPK戦を見られずに隠れていたロッカールームに
入れたことが、この日の一番の収穫でした。

もうすぐ壊されてしまう予定の国立競技場。

しかし、2020年の東京オリンピック目指して建設される予定の
新国立競技場については、まだ十分な検討がなされていないとして
建築家協会や市民団体が「解体工事の延期」を要望しています。

どうなるんでしょう、国立競技場。

きちんと整備された芝や3.11以降に修復された現在の姿を見たら
もったいないかも…という気持ちになった私ですが、
動き始めてしまった計画はもう止められないのでしょうか。

7月まで、国立競技場から目が離せません。
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しりとりあんトラックバック:(0)  コメント:(2) 

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comments

神宮外苑に、あんなUFOみたいなもん作っていいのか。日本人の美意識はどうなっちまった。

koo:2014/05/31(土) 17:36:07 | URL | [編集]

しかも最初の提案がどんどん切り貼りされて別物化しているみたい。
ほんとに、ちょっと心配ですよね。

しりとりあん:2014/07/10(木) 14:37:40 | URL | [編集]

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