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    2016

02.09

光の館に泊りました。

YY天井


新潟県で3年に一度開催される『大地の芸術祭』の一作品として
2000年に建てられたのが「光の館」です。

越後妻有地域の伝統的な家屋をモデルに、ジェームス・タレルが制作しました。

天井の開口部とライト、随所にはめ込まれた光ファイバーによって
光や色が時々刻々変わっていく幻想的な体験ができます。

タレルの制作の背後にあるのは谷崎潤一郎の『陰翳礼賛』だとか。
文明の発達によってわたしたちが失いつつある陰翳の世界をベースに
外光と室内の光を関連づけて生活できる空間がつくられました。

写真はメインルームの天井の光の変化を撮ったもの(下手ですが)。

特にお風呂は素晴らしく、お湯につかった体が白く発光するみたいに見えます。
手で水面に波をつくると、夜光虫のような光の粒がきらきらと広がります。
あ〜、すてきな体験だった〜。泊まれてうれしかった!

翌朝の旧正月のご来光もすてきでした。
image3.jpg

でも、あくまで「ハレ」の宿泊。
うちに帰って、普通に明るい、普通のキッチンやお風呂に
ほっとしたのもほんとです。

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    2015

12.20

冬の景色。

zoushigaya.jpg

今年も残り2週間あまり。
皆さまにはどんな1年だったでしょうか?

わたしたちシリトリアにもいろんなことがありました。

いただいたご依頼でインタビューしたり、
元原稿を読ませていただいたりした方々の
それぞれの人生がそれぞれに大変大変興味深く、
そのたびに大きく深く心を動かされながらお仕事をさせていただきました。

来年ももっとたくさんの人生のお話が聞けますようにと願っています。

写真はいつもの散歩コース、雑司ヶ谷霊園。
落ち葉が積もり、風が吹き抜ける冬景色ですが、
木漏れ日とおすまし猫を見ながら
冬もなかなかいいなあと思いました。

皆さまにすてきな新しい年が訪れますように。


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    2015

11.17

素敵な出会い。

blues_03.jpg


先日、雑司ヶ谷でやっている一箱古本市「みちくさ市」にお店を出しました。
前日の雨の残る午前中、何とか開催したものの人出はいまいち。

帰り道の宴会の費用も出ない売上しか上げられませんでしたが、
素敵な出会いがありました!

お隣のみちくさ市本部に置いてあったフリーペーパー
土木建築系総合カルチャーマガジン『BLUE'S MAGAZINE』です。

めちゃくちゃ楽しい。
版元のHPから引用させていただくと、
「土建屋の求人も,広告も、コラムも、マンガも、エッセイも、
何でものみ込んで吐き出すモンスターみたいな一冊。
そんな、まったく新しい土建系総合カルチャーマガジン」です。

主幹の方と少しだけお話できたのもうれしかったし、
雑誌が元気いっぱいだった1980年代を思い出したし、
定期的に読んでいる雑誌が何もなくなってしまった今、
次の号を楽しみにできる雑誌の登場に小躍りするわたしです。

この雑誌の詳細はこちら。

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    2015

10.16

左官のワザを見に行く。

SAKAN.jpg


先月のお休みに、竹中工務店のギャラリーエークワッドに行きました。
お目当ては『東京企画展 the SAKAN-継承と革新-』。

「木とともに身近な素材である土。
人類はどこででも土の建物をつくってきた歴史があります。
日本では、大陸から学んだ技術をもとに『左官』という匠が生まれ、
独自の進化を遂げました。
その技は、類まれなほどの境地に到達し、
やがて世界に向けてその美の創造力を発信するまでになりました」という
左官の技術とそれを支える道具を紹介する展示会です。

ああ、生まれ変われたら左官になりたい…と思ってしまうほど
深くて温かい土の世界に魅了された一日でした。

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    2015

09.10

バルセロナでグループ展はいかが?

SGaleria.jpg


バルセロナでデザイン事務所を営む古い友人が、事務所の一部をギャラリーに改装。
この秋、新装開店いたしました。シリトリアでも、全力応援しています。

場所は市の中心カタルーニャ広場から徒歩2分、
グランビア通りとランブラ・カタルーニャ通りの角という一等地。
歴史のある建物をリノベーションした2階フロアは明るくおしゃれなスペースになっています。

絵画、インスタレーション、工芸作品などが展示できる、100㎡を超えるスペースと
会議室、バックヤードを備え、コンベンションやミニコンサート、小さなパーティも可能です。

使用料は8日を最短として、1日300ユーロから。
現地での告知プロモーションなどのご相談にも乗ります。

バルセロナでのグループ展やイベントをお考えの方、
興味のある方は、info@ciritoria.comまでご連絡ください。

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